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MGC、五輪争う一発勝負 15日にマラソン代表選考

MGCに出場する選手たち

 東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京都内で開かれる。五輪代表男女各3人のうち各2人を「一発勝負」で決める大一番で、男子31人、女子12人が出場する。コースは東京五輪とほぼ同じ。残暑が予想され、五輪本番さながらの厳しいレースとなりそうだ。

 代表争いは、男子が2時間5分50秒の日本記録を昨年マークした大迫傑(すぐる)(28)=ナイキ、前日本記録保持者の設楽悠太(27)=Honda、高温多湿だった昨年のジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得した井上大仁(ひろと)(26)=MHPS、昨年の福岡国際で日本選手14年ぶりの優勝を果たした服部勇馬(25)=トヨタ自動車=の「4強」を軸とした展開となりそうだ。

 一方、女子は2017年世界選手権長距離代表の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=と松田瑞生(みずき)(24)=ダイハツ、世界大会の経験が豊富な37歳の福士加代子(ワコール)、名門・天満屋のホープである前田穂南(ほなみ)(23)らが中心だが、各選手の実力は男子以上に拮抗(きっこう)している。

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