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ベネチア映画祭便り

審査員務めた塚本晋也監督インタビュー 海外映画祭への参加「デメリットは何も浮かばない」

塚本晋也監督=イタリア北部ベネチア・リド島で2019年9月7日午前9時36分、井上知大撮影

 7日(日本時間8日未明)に閉幕した第76回ベネチア国際映画祭で、コンペティション部門の審査員を務めた映画監督の塚本晋也さんが毎日新聞などのインタビューに応じた。塚本監督は「審査の内容に関することは、墓場まで持って行けと言われている」として、今回の審査の詳細は明かさなかったが、審査員を終えてみての感想や審査の大まかな過程、ベネチア映画祭をはじめとする国際映画祭と自身の接点などを語った。【ベネチア井上知大】

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井上知大

2013年入社。静岡支局を経て18年から学芸部。テレビ、ラジオなど放送分野に続き、19年からは映画を担当している。

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