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Far East Hospitalityがアジア全域でフットプリントを拡大(共同通信PRワイヤー)

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Far East Hospitalityがアジア全域でフットプリントを拡大

AsiaNet 80361 (1649)


【シンガポール2019年9月10日PR Newswire=共同通信JBN】シンガポールの大手ホテル・サービスレジデンス運営企業であるFar East Hospitalityは5日、同社の日本初となるホテル、ベトナムでのHotel Management Agreement(ホテル運営契約、HMA)に基づく2軒のホテルの名称、ならびにセントーサ島の3軒の新ホテルの5カ月間の事業アップデートを発表した。

▽シンガポール外で最初のVillageブランドのホテル

2020年第2四半期に開業予定のVillage Hotel Ariake Tokyo(ビレッジホテル有明東京)はシンガポール外へプレゼンスを広げるVillageブランドの最初のホテルとなる。Far East HospitalityとFar East Organizationとの折半合弁事業で所有される306室の同ホテルは東京東部の江東区有明地区に位置する。

https://photos.prnasia.com/prnh/20190905/2570738-1-a

Far East Hospitalityのアーサー・キョン最高経営責任者(CEO)は「日本のホテル産業は、特に近隣諸国の中規模市場からの需要が安定的に伸びている。2020年の東京五輪を控え、この地域での拡大を、この主要な国際ゲートウエー都市でブランド露出を高める機会ととらえている。日本はアジアで最もファミリー向けの観光地の1つとしても知られており、これはVillageブランドのDNAとよくフィットするものだ」と述べた。

有明ウォーターフロントエリア近くに位置するVillage Hotel Ariake Tokyoは地元のビジネス界とレジャー市場をターゲットとする。ホテルの近隣には、東京の歴史的ランドマークで世界最大の水産食品卸売市場である豊洲市場がある。

ゲストは、日本の第1級の展示会アリーナおよびコンベンションセンターの1つである東京ビッグサイトへ徒歩で行くこともでき、2020年開催の東京五輪の会場の1つである有明アリーナを探訪できる。アリーナはVillage Hotel Ariake Tokyoの斜め向かいに位置し、東京五輪の後はスポーツイベントとコンサートが開催される予定である。東京ディズニーランド・リゾートも、ホテルから車でわずかの距離にある。

▽Far East Hospitalityはベトナムの新たなホテル名を発表

https://photos.prnasia.com/prnh/20190905/2570738-1-b

今年4月、Far East Hospitalityはベトナム・ホーチミンにある2つのブティックホテルの運営に関してFive Elements Developmentとホテル運営契約(HMA)を締結した。この契約の下、これらのホテルはHotel Reve、Suzu Hotelと名付けられる。

Hotel Reveは56室のホテルで、フランス領インドシナ時代を映すベトナム最古のアートと骨董品通りであるレー・コン・キエウ通りにインスパイアされたものである。

https://photos.prnasia.com/prnh/20190905/2570738-1-c

Suzu Hotelはベトナムのジャパンタウンにある。このホテル名は、古くから幸運を引き寄せると信じられている日本のSuzu(鈴)に由来する。全30室のSuzu Hotelは温泉、お任せ料理のレストラン、畳の部屋を備えている。

いずれのブティックホテルも2020年上半期に開業予定で、主要ターゲット市場である中国、オーストラリア、米国からの裕福で冒険心に富む旅行者をターゲットとする。

▽ホームグラウンドでのコミットメント

Far East Hospitalityは国際的フットプリントを拡大し続ける一方、シンガポールの地元で成長した組織はそのルーツを忘れてはいない。増大しつつある中規模市場の需要に向けた国内での成長にも引き続きコミットしている。

2019年4月、同社は地元での拡大の一環としてVillage Hotel SentosaとThe Outpost Hotel Sentosaを開業した。

Village Hotel Sentosaは、地域および海外市場の旅行者、家族で過ごす週末の保養地を求めるシンガポール人を含む中間層をターゲットとする。このホテルはビジネス会合、ネットワーキング・イベント、社員旅行に理想的なロケーションでもある。

一方、The Outpost Hotel Sentosaは大人の要望だけに応え、カップルをターゲットとしている。ホテルのデザインはコロニアル様式のブラック・アンド・ホワイトのスイートに触発されたもので、木材と自然のブレンドによって強調されている。ホテルの高級屋上プールは2019年第4四半期までに正式オープンする。

開業以来、Village Hotel SentosaとThe Outpost Hotel Sentosaの稼働率は安定的に上昇を続けている。シンガポール人が客室予約の20%を占め、80%は海外市場からの予約で、中国とオーストラリアが極めて大きな割合を占めている。Far East Hospitalityはこれらの海外市場からの予約が今後数カ月に急速な成長を続けるとみている。

https://photos.prnasia.com/prnh/20190905/2570738-1-d

セントーサ地区で3番目のホテルとなるThe Barracks Hotel Sentosaは、2019年末に開業の予定である。1904年から軍事前哨基地に位置するこのホテルには、全40室のコロニアル様式の客室があり、ゲストだけにプールとジャグジーへのアクセスを提供する。

今後を展望して同社は、新たなブランドThe Clan Hotelを立ち上げる予定である。2020年第2四半期に開業予定の324室のホテルは、人の心をつかんで離さないストーリーを持つホテルに魅力を感じる、20代後半から40代半ばの裕福でテクノロジーに精通した出張旅行者の要望に応えるものになる。

▽Far East Hospitalityについて
Far East Hospitality Holdings Pte Ltd(Far East Hospitality)は世界的なホスピタリティーのオーナーかつ運営会社で、Oasia、Quincy、Rendezvous、Village、Far East Collection、Adina Hotels、Vibe Hotels、Travelodge Hotels、TFE Hotels Collectionといったホテル、サービスレジデンス、アパート式ホテルのユニークで相互に補完的なブランドの多彩なポートフォリオを擁している。

Far East Hospitalityは10以上のホスピタリティー資産を保有し、オーストラリア、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、マレーシア、ニュージーランド、シンガポールの7カ国で95以上のホテルとサービスレジデンスで1万5500超の部屋を管理する複合ポートフォリオを運営している。

Far East HospitalityはFar East Orchard Limited(Far East Organization傘下の上場会社)とThe Straits Trading Company Limitedの間で70:30の比率で2013年に設立された合弁企業である。同年にFar East Hospitalityは100%子会社のFar East Hospitality Investments(Australia)Pte Ltdを通じ、オーストラリアのToga Groupとの間で折半合弁企業であるToga Far East Hotels(TFE Hotels)を設立した。

詳しい情報はwww.StayFarEast.com を参照。

ソース:Far East Hospitality

画像添付リンク:
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