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世界の雑記帳

モスクワで超高層ビルの間を綱渡り、350メートル上空で

 ロシアの首都モスクワで、超高層ビルの間に張られたロープを冒険好きの一団が渡った。画像はビデオから(2019年 ロイター)

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 [9日 ロイター] - ロシアの首都モスクワで、最も高い2つの超高層ビルの間に張られたロープを冒険好きの一団が渡り、見上げていた市民は息をのんだ。

     ビルの間を渡ったのは、綱渡り集団「スカイウォーク・マスター」。350メートル上空で、ぴんと張ったロープの上を歩いた。距離はおよそ240メートル。

     綱渡りをしたサンクトペテルブルク出身のマクシム・カギンさんは「自身をコントロールし、バランスを取り、完璧を目指し、より良くなることを学んでいる。気を散らさないためには、熟練する必要がある」と語った。

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