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ときわ動物園、高齢サル公開 バックヤード暮らし 敬老の日、ヒトなら卒寿、生きる姿を見てほしい 山口・宇部

フサオマキザルの「マキ」=山口県宇部市のときわ動物園で

 人間社会だけではなく、動物園でも進む高齢化を考えてもらおうと、山口県宇部市のときわ動物園は敬老の日(16日)に合わせ、高齢のため普段はバックヤードで生活しているサルを特別公開する。日本動物園水族館協会によると、バックヤードにいる高齢動物の公開は聞いたことがないといい「動物園の高齢化の現状を知ってもらえたら意義がある」としている。【反田昌平】

 国内の動物園では、飼育環境改善や餌の品質向上、医療技術の発達などで動物の高齢化が著しい。収容施設には限りがあり、動物の繁殖を制限して若い個体が誕生しないことも高齢化の背景で、ときわ動物園も同様だ。

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