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ラグビーW杯2019 おもてなしの恩返し 元女子日本代表がボランティア /北海道

ラグビーW杯日本大会でボランティアをする元女子日本代表の渡辺亜依さん=神戸市中央区で8月

 20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、ラグビー女子の元日本代表、渡辺(旧姓・日向(ひゅうが)寺(じ))亜依さん(24)がボランティアに参加する。海外で開かれた女子のW杯に出場した際、ボランティアから心温まるもてなしを受けたことがきっかけだ。「世界中の人たちに日本の魅力を知ってほしい」と意気込んでいる。

 楕円(だえん)形のボールを追い掛け始めたのは、遠軽(えんがる)高(遠軽町)3年の夏のことだ。その2年前、全国高校ラグビーに出場した兄一彰(かずあき)さん(26)がけがを押してプレーする姿に心を動かされた。主将を務めていたバレーボール部を引退した翌日、ラグビー部へ入部。唯一の女子部員として男子とトレーニングに励んだ。1週間で肉離れを起こすほどの厳しい練習のかいもあり、2012年の全国高校ラグビーで…

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