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号外世界のコロナ感染者1億人超え 2カ月半で倍増

東日本大震災8年半 県外から医療ボランティア 健康相談、心の支えに 気仙沼へ定期的に訪問 /宮城

健康相談の支援を続ける岩井亮さん(左)=宮城県気仙沼市の反松公園仮設住宅で

 11日で東日本大震災から8年半を迎える中、住まいの再建が進む気仙沼市に、県外から被災地支援の医師や看護師ら医療関係者が定期的に訪れ、ボランティアの健康相談を続けている。活動は仮設住宅入居時から始まり、被災者が仮設住宅を出た後も、体調に変化があれば早めに地元の医療機関につなぐことが目的だ。震災前のコミュニティーが途切れ、健康面で不安を感じる人にとっては、相談の場が心のよりどころにもなっている。【新井敦】

 横浜市で整形外科医院を営む岩井亮さん(55)は震災後、医療支援が不足していた気仙沼市の仮設住宅を回り、住民に寄り添ってきた。最近は毎月1回、市内で最後まで残る反松公園仮設住宅の集会所などで健康相談会を開いている。

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