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秋田の酒、県産米で 県品評会、新部門など152点審査 /秋田

出品された日本酒の香りなどを一つ一つ確かめながら評価する審査員ら=秋田市新屋町の県総合食品研究センターで

 2018酒造年度(18年7月~19年6月)に造られた日本酒が出品される県清酒品評会が10日、秋田市の県総合食品研究センターであった。今年から新設された「秋田県産米の部」など2部門で、152点が、11日までに審査される。全国的に県産の日本酒が高く評価される中、関係者は酒造用の米を含めた「秋田産」を推し進めたい考えだ。【川口峻】

 品評会は県酒造組合が主催。今年はこれまでの純米酒の部門を改め、原料が「秋田酒こまち」など県産米6品…

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