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東日本大震災8年半 漁業再生へ若手奮闘 挑む加工・販売一貫体制 /福島

買い戻して作ったアジの開きなどを祭りの露店で販売する石橋正裕さん(右から2人目)ら若手漁師たち=福島県相馬市で

 11日で東日本大震災から8年半。東京電力福島第1原発事故の影響が続く県内の漁業では、若手漁師たちが苦境をバネに新たな漁業スタイルに挑戦しようと、漁獲物を加工・販売するユニークな取り組みが始まった。一方、水産業を支えてきた仲買や小売業者が東京電力からの賠償を徐々に受けられなくなっており、影響が懸念されている。【高橋隆輔】

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