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県産木材、世界へPR 東京五輪選手村用、鹿沼で出発式 /栃木

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出発式で木材をトラックに積み込む市幹部ら=栃木県鹿沼市さつき町で
出発式で木材をトラックに積み込む市幹部ら=栃木県鹿沼市さつき町で

 来年の東京五輪・パラリンピックの選手村にできる交流施設「ビレッジプラザ」(東京都中央区)の建材に使われる県産の木材の出発式が10日、鹿沼市で行われ、木材を積んだトラックが出発した。各国のアスリートらが行き交う大舞台に使われるとあって、関係者は「県産木材を世界にアピールするチャンス」と期待を寄せた。【萩原桂菜】

 ビレッジプラザは大会関係者が利用できる選手村の交流施設。大会組織委員会は全国の国産材で施設を建設し、大会終了後はレガシー(遺産)として再利用してもらうため返却するプロジェクトを計画。参加する全国63自治体のうち、県内では県と鹿沼、日光の両市が選ばれた。

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