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故・穐月明さんら作品展 俳句の世界を絵で表現 芭蕉、山頭火ら題材に 伊賀・青山讃頌舎 /三重

展示の準備を進める穐月大介さん=三重県伊賀市別府で、大西康裕撮影

 「絵で観(み)る俳句―穐月(あきづき)明作品でたどる俳句の歴史―」展が14日、伊賀市別府に住んだ水墨画家の故穐月明さんが自宅隣に開いた私設美術館「青山讃頌舎(うたのいえ)」で始まる。松尾芭蕉や正岡子規、種田山頭火らの句や文を題材にして描いた穐月さんの作品を中心に54点を展示する。入館無料。【大西康裕】

 穐月さんは京都から1981年に転居して2016年に美術館を開設したが、17年に87歳で亡くなり、遺…

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