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天皇家ゆかりの品々 書画や眼鏡など紹介 土山歴史資料館 /滋賀

江戸時代の天皇が書いた書画などが並ぶ館内=滋賀県甲賀市土山町北土山の市土山歴史民俗資料館で、礒野健一撮影

 紫香楽宮(しがらきのみや)跡からの出土品や江戸期の天皇の書画など、天皇家ゆかりの品々31点を陳列した特別展「歴代天皇と近江」が、甲賀市土山歴史民俗資料館(土山町北土山)で開かれている。施設の老朽化で休館中の県立琵琶湖文化館(大津市)の収蔵品を、地域にちなんだテーマで県内の博物館と協力しながら展示する連携企画展の第1弾。29日まで。

 甲賀市は、聖武天皇により8世紀半ばに造営された紫香楽宮や、天皇の即位ごとに平安京から伊勢神宮へ派遣された斎王の行列「斎王群行」ゆかりの国史跡「垂水斎王頓宮跡」(同市土山町頓宮)などがあり、古くから天皇家との関わりが深いため、企画された。

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