メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと人

日航機事故の絵本、挿絵描く メッセージ伝えたい イラストレーター・亭島和洋さん /大阪

亭島和洋さん=大阪府箕面市で、芝村侑美撮影

亭島和洋さん(43)=大阪市

 優しい世界観で、見た人をほっとした気持ちにさせるようなイラストが特徴のイラストレーター。その一方、大手スポーツクラブでパーソナルトレーナーとして働く一面もあり、異なる二つの顔を持つ。イラストでは、1985年の日航ジャンボ機墜落事故を題材にした絵本「パパの柿の木」(星湖舎)の挿絵を手がけた。「子どもたちに、本に込めたメッセージを受け止めてもらえるような絵を描いていきたい」と語る。

 絵を描くのも体を動かすのも小さい頃から好きだったが、仕事にできるイメージは持っておらず、大学卒業後…

この記事は有料記事です。

残り846文字(全文1101文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 即位の礼で使われる 高御座とは

  3. 車7台が事故 15人負傷 3台炎上 愛知・伊勢湾岸自動車道

  4. 即位礼正殿の儀始まる 180以上の国などから2000人参列

  5. 変革 第10部 マルハニチロ/18 回転ずし、魚も肉も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです