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龍松山城、暮らし豊か 山本氏の拠点 武具や陶磁器、数千点出土 上富田 /和歌山

龍松山城の一の曲輪を囲む土塁の一部=和歌山県上富田町市ノ瀬で、藤田宰司撮影

 上富田町教委は、同町市ノ瀬の「龍松山(りゅうしょうざん)城跡」の発掘調査で、武器や武具、碁石、茶道具、中国産陶磁器など多彩な出土物数千点が見つかったと発表した。町教委は「ここを拠点とした山本氏の時代に京文化の影響を受けた生活があり、戦闘の場にもなったことが確認できた」としている。15日に現地説明会を開く。【藤田宰司】

 龍松山城は、室町幕府奉公衆(将軍直属の御家人)として力を持ち、南北朝から戦国時代にかけて富田川流域…

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