メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

農の歳時記

消費拡大へ「グワキ‼」  柿の販売開始前に協議会 /和歌山

 JA和歌山県農は、秋冬果実の基幹品目である柿の販売開始を前に、橋本市で販売協議会を開いた。県や卸売会社53社、産地JA4団体、県農の職員ら計113人が出席。生育状況や販売対策、消費拡大対策について確認した。

 8月22日時点で、県全体の柿生産量は3万4930トン(前年比16%増)。台風被害に遭った前年より増えたものの平年並みと予想されている。果実の肥大は順調だ。

 販売対策は、消費地別に販売機能が充実した卸売会社への重点化や、販売ルートを明確にした予約取引の拡大…

この記事は有料記事です。

残り254文字(全文486文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人気ブランド店「Supreme」で窃盗 衣類など数百万円被害 大阪

  2. 女の気持ち いじめ 東京都町田市・匿名希望(団体役員・66歳)

  3. 桜を見る会 官僚「のらりくらり答弁」の背後に何があるのか

  4. 注目裁判・話題の会見 細いながらもつながっていた父と子…ある出来事が引き金に 長男刺殺の元農水次官、16日午後判決

  5. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです