メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

認知症 新たな国家戦略

鳥羽研二・国立長寿健康医療センター理事長特任補佐=東京都板橋区2019年7月2日、原田啓之撮影

 政府が6月に関係閣僚会議で決定した「認知症施策推進大綱」は、認知症の「予防」を前面に打ち出した。案の段階では、70代人口に占める認知症の人の割合を6年で6%(10年で約1割)減らす目標を盛り込んだが、認知症当事者や家族の反発で取り下げた。議論が噴出した「予防」や、もう一つの柱である「共生」のあり方を考えた。

この記事は有料記事です。

残り4390文字(全文4545文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 御嶽海が2回目の優勝 決定戦制す 大相撲秋場所

  2. ORICON NEWS 水川あさみが窪田正孝と結婚「互いに人としても役者としても尊敬」[コメント全文]

  3. 宮崎で竜巻か 車が横転、屋根も飛ぶ 5510戸が停電

  4. 新宿・歌舞伎町 ホストの街に散る命--事件記者ルポ

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです