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東日本大震災8年半 花咲け、復興のシンボル 五輪での贈呈目指す 福島・川俣

アンスリウム栽培に汗を流す富永直樹さん=福島県川俣町で7日、和田大典撮影

 東京電力福島第1原発事故で一部地域に避難指示が出た福島県川俣町で、復興のシンボルである観葉植物アンスリウムの出荷が本格的に始まっている。富永直樹さん(51)が栽培に取り組む。町は来夏の東京五輪・パラリンピックで、メダリストに贈る「ビクトリーフラワー」を目指しており、富永さんは「花をきっかけに町の現状を知ってもらえれば」と話す。

 東京で生まれ育ち、土いじりが好きだった。農業に憧れて9年前に勤務先を退職し、2010年10月に町へ…

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