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きょうのセカンドオピニオン

副鼻腔炎 根本的な治療は=答える人・松本恭子医師(神尾記念病院・耳鼻咽喉科)

神尾記念病院、松本恭子医師=神尾記念病院提供

松本恭子医師(神尾記念病院・耳鼻咽喉(いんこう)科)

 Q 副鼻腔炎 根本的な治療は

 7歳の息子が頻繁に鼻水を出します。3年ほど前に副鼻腔(びくう)炎と診断され、抗アレルギー薬を服用して治療しました。根本的な治療はありますか。(東京都、女性、44歳)

 A アレルギーの原因物質特定を

 鼻水の主な原因は、アレルギー反応と風邪です。子どもは鼻水を出すことが多いですが、適切な治療で症状の改善も見込めます。

 透明でサラッとしていて、特定の季節や場所で発症する場合、アレルギー性鼻炎が考えられます。原因は花粉やハウスダストなどで、のどや目のかゆみを伴うこともあります。耳鼻科や小児科で血液検査を受け、原因物質を特定しましょう。治療は症状に応じて抗アレルギー薬の内服や鼻の中に薬を噴霧する点鼻薬、漢方薬などを使うことが多いです。眠くなりにくい薬が推奨されています。

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