精神障害者へ「就労パスポート」 前向きに対応するツールに 朝日雅也・埼玉県立大教授の話

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検討会座長の朝日雅也・埼玉県立大教授(社会福祉学)の話

 精神障害者の就労への意欲が高まる中、関係者が情報を共有して活用することは、就労の可能性の拡大や定着促進に資する。障害のある働き手は、自己の障害と向き合い、克服すべき課題などを見いだす素材にしてほしい。ただ、その作業自体が負担になることもあり得る…

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