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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第6部 ジャパンのライバル/2 アイルランド(世界ランク1位)

 アイルランド共和国と英国領北アイルランドの連合チームであるラグビー・アイルランド代表。7日にウェールズをダブリンに迎えたワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチでは左手を負傷していたSOセクストンが復帰し、19―10で勝利。9日付の世界ランキングで初めて1位に浮上した。

 過去8大会のW杯で決勝トーナメントに6度進出しているアイルランドだが、最高成績は8強止まり。「史上最強」の呼び声の高いチームとともに初の準決勝以上を見据え、日本へ乗り込むジョー・シュミット監督は「心配なのは(試合間隔の短い)日程面だけ」と自信をのぞかせる。

 「ケルトの虎」と称された1990~2000年代の経済成長を背景に、アイルランド協会は代表の強化に注力してきた。全選手が協会とプロ契約を結び、国内クラブでの出場時間や休養まで管理している。13年にはニュージーランド出身のシュミット監督を招請。伝統的に強いFWと堅い防御を軸に、キックを駆使する戦術の完成度を高めてきた。アイルランドの著名なラグビー解説者、リアム・トーランドさん(47)は「アイルランド…

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