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大相撲秋場所 遠藤巧み、豪栄道撃破

遠藤(左)が寄り切りで豪栄道を破る=北山夏帆撮影

 大相撲秋場所3日目は10日、東京・両国国技館で行われ、連覇を狙う鶴竜は巨体の碧山を押し込んでからはたいて3連勝。角番大関の栃ノ心は北勝富士を力のこもった相撲で破り初日を出したが、豪栄道は相撲巧者の遠藤に屈して初黒星を喫した。10勝以上で1場所での大関復帰を目指す貴景勝は朝乃山をはたき込んで、白星を三つ重ねた。

 8場所ぶりに小結に返り咲いた遠藤が大関・豪栄道を巧みに攻めて逆転勝ち。豪栄道に左上手を許し、頭を押さえつけられて振り回されたが、こらえた。右肘を張りながら腰をひねって相手の左上手を切ると、すかさず前に出て寄り切った。「我慢して自分の相撲を取れて良かった」とふっと息をついた。

 これで豪栄道には夏場所から3連勝で、対戦成績を7勝6敗とした。2日の時津風一門連合稽古(げいこ)では、一門の枠を超えて参加した大関に圧倒されたが、本場所では合口の良さを示した。

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