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「五輪の申し子」橋本担当相 「心強い」 総合調整に不安の声も 内閣改造

皇居での認証式を終えて首相官邸に戻る橋本聖子五輪担当相=首相官邸で2019年9月11日午後5時28分、川田雅浩撮影

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 11日に第4次安倍再改造内閣が発足した。現場からは、注文や期待、不安の声が上がった。

 スピードスケートと自転車で冬夏計7回の五輪に出場し、「五輪の申し子」と称される橋本聖子氏(54)の五輪担当相就任にスポーツ界からは期待の声が上がった。

 2000年シドニー五輪の女子マラソン金メダリストで、日本オリンピック委員会(JOC)で共に理事を務めてきた高橋尚子さん(47)は「熱意があり、東京五輪に向けて先頭を切っていただくのは心強い。アスリートのセカンドキャリアの面でも未来を開かれた」と敬意を込めた。

 一方で五輪担当相は警備や交通など多岐にわたる課題の総合調整役が求められる。内閣官房内からは「競技のことは十分ご存じでしょうが、うちの仕事はほとんどが、その周辺。選手輸送とか感染症対策などのことはチェックされていないのではないか」と不安視する声も聞かれた。【倉沢仁志】

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