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内閣改造、各派明暗「迎合しないと入閣できない露骨な人事」

第4次安倍再改造内閣

 安倍晋三首相(自民党総裁)が11日行った内閣改造・党役員人事では、昨年の総裁選で支援を受けた主要派閥にポストが割り振られた。一方で、総裁選で首相と争った石破茂元幹事長が率いる石破派からの入閣はゼロと冷遇が際立ち、明暗が分かれた。

 首相の出身派閥・細田派からは萩生田光一文部科学相(56)、西村康稔経済再生担当相(56)、橋本聖子五輪担当相(54)がいずれも初入閣。新たに党四役ポストに下村博文選対委員長(65)が就任し、最大派閥の面目を保った。

 第2派閥・麻生派からの入閣も細田派と同じ3人だが、昨年10月の前回改造時の4人からは1人減。麻生太…

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