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香港サポーター、イラン戦で中国国歌演奏中にバツ印 大ブーイング浴びせる

サッカーの2022年ワールドカップアジア2次予選の香港-イラン戦の前に「人間の鎖」をつくる香港のサッカーファンら=2019年9月10日、AP

 「逃亡犯条例」改正案を発端とした抗議活動が続く香港のスタジアムで10日夜、サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の香港―イラン戦が行われた際、1万人を超える香港サポーターが試合開始前の中国国歌演奏中に大ブーイングを浴びせた。

 通信アプリ上では、国際社会にアピールするため試合に合わせたデモが呼び掛けられていた。サポーターらはイランの国歌には拍手を送る一方、中国国歌には腕でバツ印をつくるなどした。英語で「香港は中国ではない」と書かれた幕も掲げられた。

 試合中も、香港代表のシンボルカラーの赤色のシャツを着たサポーターらが「香港を取り戻せ」と連呼。30…

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