メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ポットの中は今…

14カ国・地域で聞き取り 日本のヘルパーが取り組む「世界のヘルパーに出会う旅」

エルシーさん(右)から母国メキシコの介護事情も聞き、「次はメキシコ」と意気込む藤原さん=ロサンゼルスで2019年6月、石山絵歩撮影

 世界中を旅しながら、世界の介護現場で働く人から聞き取りを続ける日本人がいる。日本で20年以上にわたり、高齢者や障害者のホームヘルパー(訪問介護員)をする藤原るかさん(63)だ。「世界の介護事情を知る中で、日本のヘルパーの現状を変えていきたい」と話す藤原さんは、これまでに14カ国・地域で聞き取りをした。これまでの聞き取りや日本の課題について聞いた。

この記事は有料記事です。

残り2373文字(全文2548文字)

石山絵歩

1984年生まれ、2008年入社。岐阜・愛知県警、東京地検、東京地・高裁で刑事裁判担当を経て19年から外信部。事件取材の傍らで、経済連携協定(EPA)によって来日したフィリピン・インドネシアからの看護師、介護士候補生などを継続取材。18~19年、フルブライト奨学金ジャーナリストプログラムで南カリフォルニア大(USC)に在籍し、移民家事労働者について研究した。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  2. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  3. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  4. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  5. コロナは政治を変えたのか 中北教授が読む与党の「慢心」と野党に欠ける「帆」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです