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イラン「米圧力政策、失敗の兆候」「阻害要因減った」ボルトン氏解任、変化見極め

解任されたボルトン大統領補佐官=ワシントンで2018年11月、ロイター

 トランプ米大統領によるボルトン補佐官の解任について、イランのアシェナ大統領顧問は10日夜、ツイッターで「イランに最大限の圧力をかけるという米国の政策が失敗している。解任はその決定的な兆候だ」と指摘した。対イラン強硬派の筆頭だったボルトン氏の更迭で、イラン指導部は米国の政策変化の有無を慎重に見極めるとみられる。

 イランのロウハニ大統領は今月下旬に米ニューヨークで開かれる国連総会で、トランプ氏と直接会談する可能…

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