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ロシア政府内の米スパイ、17年に緊急出国 活動露呈の危険高まり

 米CNNは9日、米情報機関がロシア政府内で10年以上も情報源としてきた職員が2017年に緊急出国していたと報じた。16年の米大統領選へのロシア介入問題などを巡り、ロシア側にスパイ活動が露呈する危険が高まったためという。

 CNNなどによると、この職員はプーチン露大統領にも接触できる立場で、米情報機関はロシア政府内で最も高いレベルの情報を提供してきたと評価していた。だが、オバマ前米政権が17年1月、選挙介入に関する報告書を公表し、身元が露呈する…

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