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東日本大震災

中学生が初の避難所運営訓練 町民も参加 岩手・大槌学園

町立大槌学園の避難所運営訓練で、健康状態などの聞き取りをする中学生(左)=岩手県大槌町で2019年9月11日午前10時16分、和田大典撮影

 岩手県大槌町の町立小中一貫校「大槌学園」(松橋文明学園長)で11日朝、町民も参加する初めての避難所運営訓練があった。東日本大震災当時は小学校入学前だった9年生(中学3年生)67人が「助けられる人から助ける人へ」を目指し、災害時の実践的な知恵や技能を学んだ。

 緊急地震速報に続いて大津波警報が出たという想定で訓練は始まった。避難所班は町民ら約70人を体育館に誘導し、持病や体調を聞いて健康状態をチェックした。炊き出し班は新巻きサケを焼い…

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