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組み体操に見直しの動き 見栄え追求で事故相次ぎ 不安感じる場合は中止を

安全なサポート方法を説明しながら組み体操「サボテン」を実演する三宅良輔教授(立位の人の足を支えている男性)=神戸市長田区蓮池町の県立文化体育館で、生野由佳撮影

 運動会で「組み体操」の段数などを見直す動きが広がっている。「ピラミッド」や、立った状態で積み上がる「タワー」など見栄えを追求するあまり事故が相次いだことから文部科学省が2016年に安全への配慮を求める通知を出したことが背景にある。組み体操の事故件数がワーストだった兵庫でも見直しが進む。子どもの達成感や保護者の感動のためにと信じ指導してきた教員の意識も変わりつつある。

 「安全な状況が作れず、不安だったらやめてください」。8月8日、神戸市長田区で、教員らを対象に開かれ…

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