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5万本のコスモス揺れる迷路 奈良・桜井の寺

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出口を目指してコスモスの迷路を楽しむ園児ら=奈良県桜井市の安倍文殊院で2019年9月11日午前10時24分、広瀬晃子撮影
コスモスの植栽で作られた迷路。保育園児らが探索を楽しんだ=奈良県桜井市の安倍文殊院で2019年9月11日午前10時17分、広瀬晃子撮影

 奈良県桜井市阿部の安倍文殊院に恒例の「コスモス迷路」が登場した。色とりどりの花の間で、子どもや観光客らが散策を楽しんでいる。

 迷路は今年で24回目の開設。寺の職員が約500平方メートルの敷地に大輪の花が咲く品種など約30種約5万本を植えて作った。今年は雨が多かったが、与える水量を調整するなどして例年と同じ時期に開花させた。

 11日にあった開園式には、近くの飛鳥学院保育所(同市谷)の4歳児クラスの子どもたち76人が招待され、代表4人がテープカットした。その後、迷路内で花言葉のスタンプを集めるゲームを楽しみながら、「出口が見つからへん」「行き止まりや」などと駆け回りながらゴールを目指していた。

 濱田幹太ちゃん(5)は「迷路は難しかったけど楽しかった」と笑顔だった。迷路は10月下旬ごろまで楽しめるという。問い合わせは安倍文殊院(0744・43・0002)。【広瀬晃子】

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