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通信障害広がる 停電していない地域にも 基地局へ電力供給途絶え 千葉

 台風15号の通過後も真夏日の中で停電や断水が続く千葉県では、福祉、医療施設を中心に影響が深刻さを増している。強風による送電設備の損傷は大きく、東京電力は11日、同県で約39万戸が停電のままで、全面復旧はずれ込んで13日以降になると発表。住民は「早く元の生活に戻りたい」と、不安といらだちを募らせた。

 停電の影響で、千葉県内を中心に電話やインターネットの通信障害が広がっている。9日未明の台風通過で通信を担う基地局などへの電力供給が途絶え、当初は非常用電源で対応していたが、復旧が進まず非常用電源まで切れてしまうところが出てきたためだ。

 NTT東日本によると、千葉県全体で11日午後2時現在、停電が発生している南房総市や山武市のほか、停…

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