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8月の月間MVPに広島・西川内野手ら 4人全員が初受賞

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 プロ野球のセ、パ両リーグは11日、8月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セはヤクルトのデービッド・ブキャナン投手と広島の西川龍馬内野手、パは楽天のアラン・ブセニッツ投手と西武の森友哉捕手が選ばれた。全員が初受賞。

     ブキャナンはリーグトップタイの3勝、トップの防御率1・64の成績を残した。西川はいずれもリーグ1位の42安打、22得点をマーク。球団新記録となる月間4本の先頭打者本塁打も放った。

     ブセニッツは中継ぎとして14試合に救援登板し、パの月間記録にあと「1」と迫るリーグトップの11ホールドを挙げ、防御率は0・00だった。森はリーグトップの40安打、10本塁打、30打点で好調のチームをけん引した。【中村有花】

    広島・西川 球団タイ記録の月間42安打

     4年目で初受賞した広島の西川は「ほんまに僕でいいんかな」と照れ笑いを浮かべた。球団タイ記録となる月間42安打を放ち、「自分の中では、そんなに打った印象がない」と控えめに話しながらも「数字だけを見れば、なかなかヒットを重ねたかな」と胸を張った。夏場に活躍できた理由については「よう食べて、よう寝るだけ」と笑顔。少ない残り試合を「全部勝つつもりでやる」と意気込んだ。

    ヤクルト・ブキャナン投手

     素晴らしい投手の中から選ばれたことは、自分にとってもうれしく特別な意味がある。妻と息子にも感謝の気持ちを伝えたい。

    楽天・ブセニッツ投手

     守備で助けてもらったのが大きな要因。あとはハーマンが各打者について試合を見ながら教えてくれるので助かっている。

    西武・森友哉捕手

     プロ野球人生で1回は取りたいと思っていた。(控え捕手の岡田が離脱し)さらに頑張らないといけないという意識がいい方向に向いたのかな。

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