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西武、今季初の首位 ソフトバンク陥落

三回裏西武2死満塁、森が右翼線に先制の3点二塁打を放つ。投手・高橋礼、捕手・甲斐=メットライフドーム

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○西武4-1ソフトバンク●(11日・メットライフ)

 西武が今季初めて首位に浮上。三回、森が決勝の3点二塁打を放った。先発・ニールは7回1失点。自身9連勝で10勝目を挙げた。増田が通算100セーブ目。ソフトバンクは打線がつながりを欠き、6月25日以降守っていた首位から陥落。

     西武・辻監督 森は、普通に打ったらファウルになるところを右翼線に。さすが。(通算100セーブの)増田は常に緊張感を持って必死に投げてくれている。

     ソフトバンク・工藤監督 (高橋礼は)西武打線に3点は許容範囲。(首位から陥落し)明日取り返せばいい。

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