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TBS『クレイジージャーニー』放送休止&配信中止 差し替えは『ノーサイド・ゲーム』SP

情報提供:ORICON NEWS

TBSが『クレイジージャーニー』が放送休止 (C)ORICON NewS inc.
 TBSは11日、バラエティー番組『クレイジージャーニー』(毎週水曜 後11:56)で、不適切な演出があったことから、当面の放送休止を発表。この日は「日本最速パイロット!世界一の座へ!」を放送予定だったが、『ノーサイド・ゲーム3日後最終回SP』に差し替えられる。

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 また、同局の動画配信サービス「Paravi」でも同番組は配信されていたが、放送休止にともない中止となった。

 問題となったのは、爬虫類ハンターの加藤英明氏がメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画。放送では6種類の生物が紹介されたが、このうち4種類は、番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影していた。

 番組公式サイトでは「準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、事実に依拠した番組で事実を歪めたことになり、あってはならないものと考えています」とし、視聴者をはじめ加藤氏や関係者に謝罪した。

 9月18日発売予定だった『クレイジージャーニー VOL.8』をはじめとする番組DVD紹介ページは、現在「指定されたページが見つかりません」と表示されている。

 同番組については、先月29日発売の『週刊文春』が演出を担当するディレクターのパワハラ騒動を報じていた。

 同局は5日、先月11日放送の『消えた天才』において、当時12歳の少年の野球の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで、実際の投球よりもストレートの球速が速く見える“加工”を行っていたことを報告し、調査完了まで放送を休止することを発表していた。

情報提供:ORICON NEWS

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