メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

「深夜食堂」中国の胃刺激 政府、日本の人気漫画ヒント 消費活性化へ飲食店街整備

北京中心部の三里屯地区。深夜まで営業する飲食店が多い「深夜食堂」の集積地の一つだ=北京市内で2019年9月7日夜

 米国との貿易戦争などで伸び悩む国内の個人消費を刺激しようと、中国政府は8月末、新たな消費促進策を打ち出した。目玉の一つが「深夜食堂」。日本発のヒット漫画にちなみ、24時間や深夜営業の店を増やすことで、夜間にもお金を使ってもらう作戦だ。政府による「夜更かしのススメ」は、成功するのか――。【北京・赤間清広】

 「深夜食堂」は深夜に営業する「めしや」を舞台にした日本の漫画で、テレビドラマや映画にもなった人気作…

この記事は有料記事です。

残り886文字(全文1089文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 増田貴久 テレ東ドラマ初主演「うれしすぎてプチパニックに」 「レンタルなんもしない人」で

  2. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  3. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  4. 新型肺炎ヒトヒト感染「憂慮は不要」と専門家 さらなる感染防止が重要

  5. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです