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経済NEWS

過疎地で導入目指す EV活用、交通システム実証実験 厚沢部 /北海道

スマホのアプリを使った電気自動車の呼び出しの流れなど実証実験の一部が報道陣に公開された=北海道厚沢部町役場前で

 過疎地域での交通とエネルギー問題の解決を目指す「ISOU PROJECT(移送プロジェクト)」の実証実験が、厚沢部町で行われた。電子取引の技術や再生可能エネルギーを使う電気自動車(EV)を活用。高齢者らが町内の移動のためスマホで車を呼び、利用料は仮想通貨で支払うなどの体験をした。蓄積したデータをいかし、今後、過疎高齢化の進む自治体での本格的な導入を目指す。

 同プロジェクトには町や東京、札幌のIT企業などが参加。8月19~30日に実験を実施した。10~90代の町民のべ約300人が参加し、移送サービス用にEV2台を導入した。

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