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道教委、働き方改革で連携 コンサル会社と 教員環境改善 /北海道

 道教委は、民間のコンサルタント会社と校長経験者が協力してチームを作り、小・中・高校教員の効率的な働き方のアドバイスをする取り組みを始める。民間企業の外からの視点と学校の内情に詳しい元校長を組み合わせ、学校での労働環境などを改善するのが狙い。上川地域の小学校、高校と渡島地域の中学校の計3校を対象に、9月中にスタートさせる。

 道教委の2016年度の調査によると、週あたりの勤務時間が60時間を超える割合は、小学校副校長・教頭で70・8%(全国平均62・8%)、中学校副校長・教頭で72・7%(同57・8%)と全国的にみても高かった。

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