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生活保護「賠償」、八戸市争う姿勢 第1回口頭弁論 /青森

 八戸市が決定した生活保護廃止の処分を県が取り消したのに、生活保護が再開されないまま放置され精神的苦痛を受けたとして、同市の60代男性が市を相手取り、50万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、青森地裁八戸支部(岩崎慎裁判長)であった。市側は請求棄却を求め、争う姿勢を見せた。

 訴状などによると、男性は身体障害者手帳…

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