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増える在留外国人 遅れる受け入れ態勢 日本語指導、ボランティア頼み /青森

日本語指導サポーター養成講座で学ぶ受講者=県観光物産館で(県国際交流協会提供)

 県内で暮らす在留外国人が増え続けており、法務省のまとめによると昨年12月には5786人と過去最多を更新し、6年間で約1・5倍に増えた。今年4月に改正入管法が施行されたことを受け、今後も増加する見通しだ。一方で、多くが日本語を十分に理解できないまま来日するが県内で日本語を学ぶ場は少なく、有識者からは「受け入れの態勢が不十分」との指摘も上がっている。現状を追った。【平家勇大】

 法務省の統計(18年12月現在)によると、県内の在留外国人は、6年連続で増加している。国籍別にみる…

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