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コラム@やまがた

ICTが開く農業の未来 /山形

 小型無人機「ドローン」や無線操縦の草刈り機など、情報通信技術(ICT)を活用した農作業の省力化を学ぶ県立庄内農業高校(鶴岡市)の授業を取材した。農業機器メーカーの担当者によると、県内で高校生向けに実演するのは初めてという。独特の飛行音を響かせたデモ飛行で、1ヘクタールの農薬散布を約10分で完了するというドローンを見学した生徒は、「想像以上に効率的だ」と目を輝かせた。10月には自動コンバインの稲刈りも…

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