メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

かながわ経済 ロイヤルブルーティージャパン・吉本社長 最高級緑茶を世界に ワインボトルに詰め販売 /神奈川

「将来的には海外の大都市にお茶の飲める直営店を展開したい」と語る吉本桂子社長=東京都港区で

ロイヤルブルーティージャパン・吉本桂子社長

 茅ケ崎市の「ロイヤルブルーティージャパン」は、ワインボトル入りの高級茶を製造・販売している。吉本桂子社長(47)=藤沢市出身=に、高級茶に的を絞った戦略や日本茶にかける思いを聞いた。【聞き手・石塚淳子】

    ◇

――お茶との出会いは。

 2004年に、藤沢にあった「茶聞香」という店で、中国茶と料理を組み合わせて楽しむという体験をしたのがきっかけでした。その時の感動がロイヤルブルーティーの原点です。

この記事は有料記事です。

残り1443文字(全文1664文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  2. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

  3. 大津・園児死傷事故 判決延期 弁護側、争う姿勢

  4. 宿泊キャンセル2215件 業務妨害容疑で母子逮捕 ポイント192万円分不正取得か

  5. 「嘘ばかり。絶対許せない」 園児死傷事故、突然の判決延期に憤る家族

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです