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VRで危険を「体験」 高齢者向け交通教室 新潟北署 /新潟

VRで道路の横断を体験する参加者=新潟市北区の内島見公民館で

 バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)を使った高齢者向けの交通安全教室が11日、新潟市北区の内島見公民館であり、近くの高齢者約30人が、道路を横断する危険を“体験”した。

 日暮れが早まり事故が多くなるこの時期に新潟北署が開催。VRは県警が昨年3月に導入した最新式で、横断歩道を渡る際、ボールが転がってきたり、急に自転車が来たりといった具体的な危険を仮想体験できる。雨や雪などの天候や時間帯、交通量などの細かい設定もできる。

 この日は1人ずつ専用のゴーグルを装着し、VR上で目の前を行き交う車などに気をつけながら横断歩道先の…

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