メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

静岡の次代を担う書人たち

/3 県立美術館 18~23日 /静岡

竹村美園「a limit」

 (敬称略)

杉山桃青「天上影」

 「荒城の月」(詩・土井晩翠、曲・滝廉太郎)の一部を抜き出している。「最も印象に残る歌詞の一部で言葉を超えた大きな世界に挑んだ」力作だ。

 名曲の世界を単純に画像化しようとしても、圧倒的な時の流れと深い情感の発露に途方に暮れてしまう。が、書人は立ち向かっていった。

 最初に淡墨を採用した選択が創作への推進力を生み出した。構えの大きな運筆により、にじみ…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文474文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 再思三省 第78回 ラグビーW杯始まります

  3. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです