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稲むらの火、広村堤防 古里が生んだ賢人 育て、次世代の梧陵 生誕200年、広川町が「未来会議」 /和歌山

和歌山県広川町役場前に建立されている浜口梧陵の像

 「稲むらの火」や広村堤防(国史跡)の築堤など浜口梧陵(1820~85年)の功績を伝え、「次世代の梧陵」を生み出そうと、広川町は17日、「浜口梧陵生誕200年未来会議」を発足させる。来年が生誕200年になるため、取り組む事業内容などを有識者らをまじえて検討する。17日は会議発足を記念して、四天王寺大の曽野洋教授が「今こそ再発見、浜口梧陵」と題し、同町役場3階大会議室で講演する。【最上聡】

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