小学生とバレーで交流 女子・ドミニカ代表、岡山で合宿 /岡山

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ドミニカ代表選手の指導を受ける子どもたち=岡山市北区のジップアリーナ岡山で、松室花実撮影
ドミニカ代表選手の指導を受ける子どもたち=岡山市北区のジップアリーナ岡山で、松室花実撮影

 2020年東京五輪に向けて県などが進める事前キャンプ誘致活動の一環で、岡山市内で合宿中のバレーボール女子のドミニカ共和国代表が10日夜、同市北区いずみ町の「ジップアリーナ岡山」で、地元小学生と交流した。

 同代表が岡山市で合宿をするのは昨年に続き2回目。今回は14日に開幕するワールドカップ(横浜市など)に向け、4日から市内で調整している。

 この日は地元交流事業として、Vリーグ女子・岡山シーガルズとの試合が行われ、迫力あるプレーで観客約400人を魅了。その後、地元の小学生約60人をコートに招き、レシーブやトスを丁寧に指導した。参加した同市立芳田小6年の藤原ほのかさん(12)は「日本の選手とは体格が違って、迫力があった。丁寧に教えてくれて分かりやすかった」と笑顔を見せた。

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