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第4次安倍再改造内閣 社会保障、重い宿題 負担増、問われる本気度

初閣議に臨む安倍晋三首相(奥左端)、小泉進次郎環境相(右列手前)。奥右端は橋本聖子五輪担当相=首相官邸で2019年9月11日午後6時50分、川田雅浩撮影

 11日に発足した第4次安倍再改造内閣は、社会保障や経済政策、通商や外交・安全保障政策などで多くの課題を抱えている。まずは、10月1日の消費税率10%への引き上げ後の景気失速をどう回避するかが焦点だ。さらに、少子高齢化が進む中で、給付と負担のバランスをいかに取るかも難しい調整となる。外交分野では「1965年の国交正常化以降で最悪」とまで言われる韓国との関係を、どうしていくのかなどが問われており、内政、外交ともに難しい課題を抱えたままの出発となる。

 安倍政権は、全世代型社会保障制度の実現を掲げ、10月から始まる幼児教育・保育の無償化などに取り組ん…

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