メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

カワウソの輸入、なぜ規制? 乱獲や密輸で絶滅恐れ 商業目的は原則禁止に=回答・五十嵐和大

動物カフェで飼育されているコツメカワウソ=東京都豊島区で2019年5月10日、五十嵐和大撮影

 なるほドリ カワウソが今、人気なんだってね。でも、輸入が難しくなるって聞いたよ。

 記者 絶滅(ぜつめつ)の恐れがある野生の動植物はワシントン条約という世界的な取り決めで国際取引を規制(きせい)しています。条約を結んでいる国・地域の会議が8月にスイスで開かれ、新たにコツメカワウソとビロードカワウソの商業目的での取引を原則禁止すると決めました。この2種は主に東南アジアの水辺に生息していますが、水質悪化や毛皮目当ての乱獲(らんかく)などで数が減っています。1977年に条約の対象とされ、生息国の許可がなければ輸入できなくなっていました。

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文778文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相「東京オリンピックはコロナに打ち勝った証しに」と決意 施政方針演説

  2. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  3. 山口・宇部の病院で70人のクラスター 入院患者と職員

  4. 「東京オリンピック、中止の可能性」NYタイムズ報道 コロナ感染拡大で

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです