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記者の目

存在価値問われるG7 熟議の場に生まれ変われ=三沢耕平(欧州総局)

G7サミットに参加したマクロン仏大統領(手前左)、トランプ米大統領(手前右)、安倍晋三首相(右端)ら。G7の存在意義が問われている=仏南西部ビアリッツで2019年8月25日、ロイター

 仏南西部ビアリッツで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)が8月26日に閉幕した。自国第一主義を貫く米国と各国の溝は埋まらず、首脳宣言はわずか1枚。「G7の役割は終わった」とする不要論も出ている。しかし、世界には国際協調でしか解決できない難題が山積だ。民主主義など基本的な価値観を共有するG7の枠組みは今こそ必要であり、立て直しを急ぐべきだ。

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