メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「司法ねじれ」解消焦点 諫早開門、あす最高裁判決 異議訴訟

 長崎県の国営諫早湾干拓事業を巡り、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の無効化を国が求めた請求異議訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は13日、判決を言い渡す。長く続く法廷闘争で、最高裁が判決を言い渡すのは初めて。ねじれた判断の解決に向けた道筋が示されるかどうかが焦点となっている。【服部陽】

 一連の訴訟では、開門調査を求める漁業者と、反対する営農者がそれぞれ国を相手に提訴。これまでに「開門」と「非開門」のねじれた司法判断がいずれも確定している。開門を命じた福岡高裁判決(2010年12月)は、民主党政権が上告を見送り確定した。

この記事は有料記事です。

残り1337文字(全文1611文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

  2. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  3. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  4. 中日・京田選手が急逝した後輩の「背番号6」 NTT西の試合観戦 都市対抗

  5. NTT西のベンチに背番号6のユニホーム 亡きチームメートに誓った勝利 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです