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難治脳腫瘍に薬の候補 名古屋大チーム発見

 脳腫瘍の一種「神経膠腫(こうしゅ)」の中で治療が難しいタイプに対する薬の候補を見つけたと名古屋大の近藤豊教授、夏目敦至(あつし)准教授らのチームが米がん学会誌に発表した。このタイプについては現在、手術後の増殖を抑える有効な薬がなく、チームは「臨床試験で有効性や安全性を調べ、治療薬として使えるようにしたい」としている。

 治療が難しいタイプには特徴的な遺伝子の変異がある。患者は国内で年に十数人とみられ、主に20~40代…

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